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上智大学

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1913年にカトリックのイエズス会によって設立された上智大学は、教育精神に“Men and Women for Others, with Others (他者のために、他者とともに) ”を掲げ、開学以来、人間の尊厳を重んじ、多様な文化や価値観を受け入れ、国際社会の発展に寄与する人材の育成に取り組んできました。

上智大学は「叡智 (ソフィア) が世界をつなぐ」をミッションとし、地球規模の課題に挑戦する人材の育成を重視しています。

大学website:  https://www.sophia.ac.jp/

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01

            大学プロモーションビデオ

02

            学部構成

【9学部】

神学部 
文学部 
総合人間科学部 
法学部 
経済学部 
外国語学部 
総合グローバル学部
国際教養学部 
理工学部

03

            大学院分野

【10大学院】

神学研究科 
文学研究科 
実践宗教学研究科 
総合人間科学研究科 
法学研究科
経済学研究科 
言語科学研究科 
グローバル・スタディーズ研究科 
理工学研究科
地球環境学研究科

04

            留学生数(121カ国・地域 8350人:2019年度)

■  ロシアからの留学生数(過去5年間)

国費留学生

私費留学生

■  ロシア学生の主な専攻分野:

国際教養学

言語学

経営学

経済学

グローバル社会学

地球環境学

心理学

05

            英語による学位取得プログラム

Undergraduate Programs Taught in English


■ 国際教養学部

(Faculty of Liberal Arts)


日本の国際教育の先駆者として、半世紀以上にわたり幅広い教養と論理的思考力を育むリベラル・アーツ教育を英語で提供しています。

世界のトップレベルの大学で研鑽を積んださまざまなバックグラウンドの教授陣が指導にあたります。

高い外国語能力、卓越した専門的知見、異文化への繊細な感受性を身につけ、国際機関や多国籍企業などで活躍できるグローバル社会の担い手の育成を行っています。

■ 理工学部グリーンサイエンスプログラム・グリーンエンジニアリングプログラム

(Faculty of Science and Technology /Green Science Program, Green Engineering Program)


2013年度開設のプログラムで、講義・論文指導を含むすべての授業を英語で受けられ、人類の将来を考えるうえで最重要テーマである「環境と持続可能性」に関連する研究に重点が置かれたプログラムです。


グリーンサイエンス:原子・分子レベルでの物質や生命の理解を基礎として、地球環境問題というグローバルイシューに挑む人材を育成します。


グリーンエンジニアリング:物理学と電気工学、機械工学の理工融合による複合知を駆使して、地球環境問題というグローバルイシューに挑む人材を育成します。

■ Sophia Program for Sustainable Futures


2020年度秋学期より新設された英語による学位取得プログラムです。

本プログラムは、既存の総合人間科学部教育学科・社会学科、経済学部経済学科、総合グローバル学部総合グローバル学科、文学部新聞学科、経済学部経営学科の6つの学科に新設されたコースで、いずれも受験(出願)時に学科を選択し、各学科が持つ専門分野 (新聞学・教育学・社会学・経済学・経営学・国際関係論・地域研究)を英語で学び、学位(学士)の取得を目指します。

Graduate Programs Taught in English


■グローバル・スタディーズ研究科 グローバル社会専攻

(Graduate School of Global Studies / Master’s (Doctoral) Program in Global Studies)


1979年に創設された本学で最初にすべての授業を英語で提供する大学院の専攻で、国際研究、日本研究、国際ビジネスの三つの分野に特化しています。地球規模課題に多面的にアプローチする方法論を活かし、グローバル化する現代世界を総合的に理解することのできる専門研究者および高度専門職業人を育成します。

■ 総合人間科学研究科 教育学専攻

(Graduate School of Human Sciences / Master's (Doctoral) Program in Education)


本専攻では教育哲学、日本教育史、教育方法学、教育社会学、学校教育学、学校臨床社会学、比較国際教育学、国際教育開発学の8つの専門領域(2020年度現在)を研究する教員が、理論と実践の両面にわたって研究を行いながら、国際化時代に求められる現実科学としての教育学を究めています。

■ 言語科学研究科 言語学専攻

(Graduate School of Languages and Linguistics (Including Master's Program in Linguistics (TESOL) taught in English))


理論言語学、個別言語学、および応用言語学に関して国際的視野で独創的研究を行える研究者を養成します。

また、言語聴覚障害学の基礎および臨床における研究者を養成し、さらに、英語による授業を通じて、英語教育に携わる教師を養成します。

理論と実践が伴った国内外で活躍できる日本語教師も養成します。

英語で教授するプログラムは、Master’s Program in Linguistics (TESOL)のみとなります。

■ 理工学研究科 理工学専攻グリーンサイエンス・エンジニアリング領域
(Graduate School of Science and Technology / Green Science and Engineering Division)


2013年秋に開設された領域(専攻)で、すべての講義・論文指導が英語で受けられ、環境と持続可能性といった人類の将来の重要課題に関連した研究に重点が置かれます。

分野横断的な教育研究のため、他の8つの領域(専攻)の教員が指導を担当します。

学生は自身の興味ある他の8つの領域(専攻)からひとつを選び、その担当教員の密な指導をうけるとともに、その研究グループに所属し、徹底した教育研究と論文指導を受けることができます。

■地球環境学研究科

(Graduate School of Global Environmental Studies)


地球環境問題の解決に向け、高い使命感をもち、社会科学と自然科学の知識を総合し、理論と実践を結びつける優れた知力・学力を有する人材の育成を目指します。

前期課程においては、高度専門職業を担う人材と知的素養に優れた人材を、後期課程においては、国際的な水準の地球環境学の教育・研究を目指す人材を育成します。

06

            交換留学プログラム

■ Exchange Programs

本学は、世界中の320以上の大学と交換留学協定を締結しており、毎年約600名の交換留学生を受け入れています。

交換留学期間中の学費は自分の大学のみに納入し、上智へ納める必要はありません。

07

            その他の留学プログラム(協定校以外からも受入可能、学位取得を目指さない等)

■ Short-term Program (協定校以外からも受入可能)


Summer Session in East Asian Studies
Summer Session in Japanese Language
January Session in Japanese Studies

■ Non-Degree Students/Non-Matriculated Students

08

            独自奨学金や民間奨学金、授業料免除などのサポート

本学には、大別すると成績優秀者の学業奨励を目的とする奨学金と、経済的条件によって学業を継続することが困難な学生を支援する奨学金の2種類があり、特に後者には種々の奨学金があります。

本学独自の奨学金含め、ホームページにて紹介しています。

09

            ロシアの協定校

モスクワ国立大学

モスクワ国立言語大学

サンクトペテルブルク国立大学

サンクトペテルブルク国立文化大学

ゲルツェン記念ロシア国立教育大学

リャザン国立大学

ヴォロネジ国立大学

ペトロザヴォーツク国立大学

極東連邦大学

10

            留学生サポート体制

11

            留学生の声

英文広報誌 SOPHIA magazine (冊子内Voices of Students参照)

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