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千葉大学

千葉大学は、千葉師範学校や共立病院を前身として、5学部からなる新制国立大学として1949年にスタートしました。

「つねに、より高きものをめざして」という理念の下に、世界を先導する創造的な教育・研究活動を通しての社会貢献を使命とし、生命のいっそうの輝きをめざす未来志向型大学として、たゆみない挑戦を続けます。

大学website:  http://www.chiba-u.ac.jp/

①南門写真s.jpg
②キャンパス内写真s.jpg

01

            大学プロモーションビデオ

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            学部構成

【10学部】

国際教養学部
文学部
法政経学部
教育学部
理学部
工学部
園芸学部
医学部
薬学部
看護学部

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            大学院分野

【15大学院】

大学院総合国際学位プログラム
人文公共学府
人文科学研究院
社会科学研究院
専門法務研究科
教育学研究科
融合理工学府
園芸学研究科
医学薬学府
看護学研究科
理学研究院
工学研究院
医学研究院
薬学研究院
国際学術研究院

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            留学生数(56カ国・地域 1015人:2019年度)

■  ロシアからの留学生数(過去5年間)

国費留学生

私費留学生

■  ロシア学生の主な専攻分野:

人文科学
医学
農学

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            英語による学位取得プログラム

 英語のみで学位が取得できるコース・プログラム一覧


人文公共学府 公共社会学専攻 博士前期


人文公共学府 人文公共学専攻 博士後期


人文社会科学研究科 公共研究専攻 博士後期
人文社会科学研究科 社会科学研究専攻 博士後期
人文社会科学研究科 文化科学研究専攻 博士後期

融合理工学府 先進理化学専攻物質科学コースナノ・イメージング国際融合プログラム 博士前期
融合理工学府 創成工学専攻デザインコース 博士前期
融合理工学府 基幹工学専攻医工学コース 博士前期


融合理工学府 数学情報科学専攻情報科学コース 博士後期
融合理工学府 地球環境科学専攻リモートセンシングコース 博士後期
融合理工学府 先進理化学専攻物質科学コース 博士後期
融合理工学府 先進理化学専攻共生応用化学コース 博士後期
融合理工学府 創成工学専攻建築学コース 博士後期
融合理工学府 創成工学専攻イメージング科学コース 博士後期
融合理工学府 創成工学専攻デザインコース 博士後期
融合理工学府 基幹工学専攻医工学コース 博士後期
融合理工学府 基幹工学専攻電気電子工学コース 博士後期

工学研究科 デザイン科学専攻デザイン科学コース 博士前期
工学研究科 人工システム科学専攻メディカルシステムコース 博士前期


工学研究科 建築・都市科学専攻建築学コース 博士後期
工学研究科 建築・都市科学専攻都市環境システムコース 博士後期
工学研究科 デザイン科学専攻デザイン科学コース 博士後期
工学研究科 人工システム科学専攻機械系コース 博士後期
工学研究科 人工システム科学専攻電気電子系コース 博士後期
工学研究科 人工システム科学専攻メディカルシステムコース 博士後期
工学研究科 共生応用化学専攻共生応用化学コース 博士後期
   
園芸学研究科 環境園芸学専攻園芸科学コース 博士前期
園芸学研究科 環境園芸学専攻ランドスケープ学コース 博士前期 
園芸学研究科 環境園芸学専攻生物資源科学コース 博士前期
園芸学研究科 環境園芸学専攻緑地環境学コース 博士前期

園芸学研究科 環境園芸学専攻食料資源科学コース 博士前期


園芸学研究科 環境園芸学専攻園芸科学コース 博士後期
園芸学研究科 環境園芸学専攻ランドスケープ学コース 博士後期 
園芸学研究科 環境園芸学専攻生物資源科学コース 博士後期
園芸学研究科 環境園芸学専攻緑地環境学コース 博士後期
園芸学研究科 環境園芸学専攻食料資源科学コース 博士後期

融合科学研究科 ナノサイエンス専攻ナノ物性コース(ナノ・イメージング国際融合プログラム) 博士前期
融合科学研究科 情報科学専攻画像マテリアルコース(ナノ・イメージング国際融合プログラム) 博士前期


融合科学研究科 ナノサイエンス専攻ナノ物性コース 博士後期
融合科学研究科 ナノサイエンス専攻ナノ物性コース(先進科学プログラム) 博士後期
融合科学研究科 ナノサイエンス専攻ナノ物性コース(先進国際プログラム) 博士後期
融合科学研究科 ナノサイエンス専攻ナノバイオロジーコース 博士後期
融合科学研究科 ナノサイエンス専攻ナノバイオロジーコース(先進科学プログラム) 博士後期
融合科学研究科 情報科学専攻画像マテリアルコース 博士後期
融合科学研究科 情報科学専攻画像マテリアルコース(先進科学プログラム) 博士後期
融合科学研究科 情報科学専攻画像マテリアルコース(先進国際プログラム) 博士後期
融合科学研究科 情報科学専攻知能情報コース 博士後期
融合科学研究科 情報科学専攻知能情報コース(先進科学プログラム) 博士後期

医学薬学府(医学領域) 先端医学薬学国際プログラム 博士

看護学研究科 看護学専攻(博士前期課程:国際プログラム) 博士前期


看護学研究科 看護学専攻(博士後期課程:国際プログラム) 博士後期

■ 英語により修了可能な副専攻プログラム


国際日本学(グローバル・マイナー) 


本プログラムは、主に学部の普遍教育科目および専門教育科目を横断して構成された全学副専攻プログラムで、本専攻指定科目を学ぶことで日本文化や異文化への理解を深め、将来、グローバル人材として各方面で活躍するために必要となる知識や技能、経験を得ることができます。

所定の修了要件に応じて卒業・修了時までに必要単位数を修得すると、千葉大学において「グローバル人材として活躍するための基礎知識を得たこと」を証明する修了証書が授与されます。

※本専攻における修了要件・履修証明書取得要件


国際日本学には、所定の履修要件に応じて30単位以上(2015年度以前入学者は48単位以上)を修得して修了認定を受ける方法と、18単位以上29単位以下を修得して履修証明書を取得する方法があります。

また、修了認定については、履修言語を問わず全ての国際日本学指定科目が対象となるものと、所定の科目区分について、英語による授業科目のみが対象となるものがあり、後者を「国際日本学(グローバル・マイナー)」と呼びます。

国際日本学(グローバル・マイナー)を修了するためには、国際日本学の履修要件を満たし、かつ所定の科目区分を英語による科目のみで履修する必要があります。

なお、国際日本学(グローバル・マイナー)の修了認定と国際日本学の履修証明書の取得は2016年度以降入学者にのみ適用され、2015年度以前入学者には適用されません。

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            交換留学プログラム

<ロシアを対象とした交換プログラム>


■ 極東ロシアの未来農業に貢献できる領域横断型人材育成プログラム(FARM)
≪大学の世界展開力強化事業 -ロシア、インド等との大学間交流形成支援-(タイプA)(H29採択)≫

本事業は、極東ロシアにおいて食料生産から流通・販売ビジネスまで含めた未来農業(高度施設園芸、植物工場、養蜂、IT利活用)を理解でき、日露の共同事業に貢献できる人材育成を目的とし、大きく3つの領域でプログラムを実行する。

 

第一は、未来農業の中心である「太陽光利用型植物工場」と「人工光型植物工場」における環境制御、栽培技術・管理、デバイス開発に関するプログラム、第二は「植物工場」や「有機栽培」の生産工程管理、マーケティング、ライフサイクルアセスメント等に関するプログラム、第三は「養蜂」や「在来作物」のビジネスイノベーションに関するプログラムである。

 

栽培や環境に関わる領域だけではなく、工学やマーケティングに関するプログラムを学び、極東地域における日露共同事業の柱の一つとされている、温室ビジネスや食品ビジネスで活躍できる人材を育成する。

<特定の国に限定しないプログラム>
 

■ J-PAC(Japan Program at Chiba)

協定校に在籍し、日本文化・日本社会に興味を持つ学部生を対象にした短期留学プログラム。

セメスター単位(6ヶ月間/12ヶ月間)で千葉大学に滞在し、自身のレベルにあった日本語科目や一般教養科目、学部専門科目を受講する。

以下2つのプログラムから構成される。

日本研究プログラム:日本語や日本研究を専攻する学部学生で、主に日本語で日本について学ぶことを目指す学生を対象とするプログラム


国際教養プログラム:日本文化・日本社会に興味を持つ学部学生を対象とするプログラムで、文系の学生だけでなく理系の学生の参加も歓迎します。

07

            独自奨学金や民間奨学金、授業料免除などのサポート

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            ロシアの協定校

ウラル連邦大学 【Ural Federal University】
極東農業大学 【Far Eastern State Agrarian University】
サハリン国立総合大学 【Sakhalin State University】
サンクトペテルブルク工科大学 【Peter the Great St. Petersburg Polytechnic University】
ノボシビルスク国立教育大学 【Novosibirsk State Pedagogical University】
ノボシビルスク農業大学 【Novosibirsk State Agrarian University】
モスクワ国立大学 【Lomonosov Moscow State University】
リャザン国立大学 【Ryazan State University named for S. Yesenin】
ロシア国立沿海地方農業アカデミー 【Primorskaya State Academy of Agriculture】
ロシア国立研究大学高等経済学院 【National Research University Higher School of Economics, Russia】
ロシア人文大学 【Russian State University for the Humanities】

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            留学生サポート体制

主要3キャンパスの近くまたは敷地内の5カ所に大学寮がある。

また、留学生のためのサポートディスクやキャリアセンターを設け留学中、卒業後のサポートが可能な体制を構築しています。

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            留学生の声

Choosing Chiba University was absolutely one of the best decisions I have made, and one of the greatest opportunities I have received. My knowledge about Japan increased immensely, I gained valuable life experience and met incredible people during one year. By being a part of the J-PAC program, I acquired a more in-depth understanding of various aspects of Japanese traditional and modern culture, society and daily life. The teachers were skilled, encouraging, caring and open-minded; and provided active learning environments. I had truly interesting discussions, group projects, seminars, presentations and field excursions with Japanese and exchange students.

 

Additionally, my Japanese language skills improved significantly after completing the recommended language courses. Studying at Chiba University and living in Japan has enriched my life, improved both my academic skills and life skills. All in all, I was kindly welcomed to Chiba University; I was supported and helped during my stay; and I received warm-hearted farewells when leaving Japan. I had such an eye-opening and irreplaceable experience that I promised myself to go to Japan again.


J-PAC Participant (Finland)