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日本の大学紹介
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東海大学

東海大学は1942年に学園を創設。

翌1943年静岡県清水市(当時)に、東海大学の前身である航空科学専門学校を開設したことに始まります。

その後1946年に旧制大学令により東海大学が認可されました。

 

当時の文部省に提出された大学認可申請書には、人文科学と自然科学の融合による確固たる歴史観、国家観、世界観を把握せしめるとあります。

これが本学の「文理融合」の教育理念となっています。

大学website: https://www.u-tokai.ac.jp/

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01

            大学プロモーションビデオ

02

            学部構成

【19学部】

文学部

文化社会学部

政治経済学部

法学部

教養学部

体育学部

健康学部

理学部

情報理工学部

工学部

観光学部

情報通信学部

海洋学部

医学部

健康科学部

経営学部

基盤工学部

農学部

国際文化学部

生物学部 (2020年現在)

03

            大学院分野

【17大学院】

総合理工学研究科

地球環境科学研究科

生物学研究科

文学研究科

政治学研究科

経済学研究科

法学研究科

人間環境学研究科

芸術学研究科

体育学研究科

理学研究科

工学研究科

情報通信学研究科

海洋学研究科

医学研究科

健康科学研究科

農学研究科 (2020年現在)

04

            留学生数(47カ国・地域 1247人:2019年度)

■  ロシアからの留学生数(過去5年間)

私費留学生・交換留学生

■  ロシア学生の主な専攻分野:

日本語

建築学

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            英語による学位取得プログラム

■ 工学研究科[修士課程]

(School of Engineering)


近年の社会情勢の変化から、工学分野の「専門家」や「高度実務家」は、国際化への対応力、社会性を重視した視点、適切な倫理観をバランスよく持つことが求められています。

このような背景のもとに、工学研究科は本学の建学の精神に基づき、国際的な視野と知の創造・継承・実践を目指し、複雑な課題にも果敢に挑戦し、問題解決することができる高度職業人を養成することを工学研究科の理念・目的としています。

■ 総合理工学研究科[博士課程]

(School of Science and Technology)

総合理工学研究科の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、世界に向けて情報発信できる高度な研究能力を備え、かつ国際的な広い視野と見識を合わせ持った人間味豊かな研究者、技術者、国際機関職員など各方面でリーダーとして活躍し得る人材を養成することです。

■ 生物科学研究科 生物科学専攻 [博士課程]

(School of Bioscience)


生物科学研究科の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、国内外の学術交流を深めて国際感覚を有し、人類及び社会が今後遭遇し得る諸問題を発見する高い能力を持つとともに、その問題を生物科学的アプローチで倫理的かつ自律的に解決できる人材を養成することです。

■ 文学研究科 [博士課程<前期・後期>]

(School of Letters)


文学研究科の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、専門分野における高度な知識とそれを活用する能力を修得するとともに、近年の社会の多様な価値意識、人文・社会科学の複合的動向をふまえ、より学際的な視点から地球規模でのグローバル社会に対応できる人材を養成することです。

文学研究科は、伝統的な人文学研究の学問領域を超える研究領域を包括することを特長とし、その特長を活かしながら学問の進展と社会の要求にこたえることを存在の立脚点としています。

文学研究科が目指すのは、専攻相互さらには外部諸機関との積極的な研究・教育交流によって学問の細分化、専門化に陥ることなく、視野の広い開放的な研究環境のなかで、確固たる基礎力と柔軟な思考の上に立ち、国際的にも活躍できる人材、同時に、高度な科学技術社会において人間性や倫理観を尊重し、批判的姿勢をもってそれに向かう精神を備えた人材を養成することです。

■ 政治学研究科 政治学専攻 [博士課程<前期・後期>]

(School of Political Science)


政治学研究科(政治学専攻)の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、グローバル化とローカル化、多様性と統一性、分権化と集権化の衝突の中で、わが国及び世界の経済的、社会的、環境的な持続可能性を実現する新しい政治理論とその応用を探究することです。

 

この目的を達成するため、博士課程前期では、広く社会科学を包含する学際的視野をもち、複雑な政治現象を解明してその諸課題を合理的に解決するために必要な政治学的学識を身につけ、知的生産の高い研究能力または高度の専門性を要する職業に必要な能力と、この能力に裏打ちされたリーダーシップを備えた人材を養成します。

 

博士課程後期では、博士課程前期での学修を基礎として、政治学分野における研究者としての自立した研究能力またはその他の高度に専門的な業務に必要な能力と、この能力に裏打ちされた高度なリーダーシップを備えた人材を養成します。

■ 経済学研究科 応用経済学専攻 [博士課程<前期・後期>]

(School of Economics)


経済学研究科の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、グローバル化・複雑化し、かつ変化のスピードが速い現代の社会において、経済学と経営学の分野を有機的に連携させ市場と組織に関わる諸問題を解明することを志向し、経済・経営現象を究明できる多角的で学際的な知識・視野と科学的な情報収集技能と分析手法を身につけ、問題を発見してその解決を図る力を発揮できる人材を養成することです。

■ 法学研究科 法律学専攻 [博士課程<前期・後期>]

(School of Law)


法学研究科の教育研究上の目的は、時代の変化に合わせ、法律学の専門知識と学識によって社会に生じるさまざまな法的問題に対応することができる能力、必要であれば自らの専門分野について研究を深化させるだけでなく隣接諸分野の専門知識との統合をはかることによって新たな法的問題に対応することができる能力をそなえ、研究者または専門職業人として、積極的に社会を支えることのできる人材を養成することです。

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            交換留学プログラム

■ 交換留学プログラム


東海大学と学術交流協定を締結している大学に在籍する学生を対象とした交換留学プログラムです。

一例としては、日本語特別講座生として、日本語を集中的に学ぶプログラムを提供しています。

そのほか、専門分野を学ぶため、研究生や科目等履修生として受け入れることも可能です。

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            その他の留学プログラム(協定校以外からも受入可能、学位取得を目指さない等)

■ Tokai Cool Japan 


異なる文化を持った受講者がさまざまな体験を通して日本の文化と言葉を学び、日本だけでなく自国や世界への関心を深めてもらおうと、2013年度から行っているプログラムです。

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            独自奨学金や民間奨学金、授業料免除などのサポート

東海大学には、留学生を対象として大学が選抜する奨学金制度があります(別科日本語研修課程の学生(以下別科生)は対象外)。
学外の奨学金としては、国の予算で行っている日本学生支援機構の奨学金のほか、地方公共団体や一般団体が設けているものがあり、大学を通して申請、もしくは大学がサポートして本人が申請することができます。

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            ロシアの協定校

極東連邦大学
極東総合医科大学
サハリン国立総合大学
モスクワ国立大学
国立研究大学高等経済学院

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            留学生サポート体制

留学生が安心、安全、快適なキャンパスライフを過ごせるよう、国際教育センターが中心となって、さまざまな支援を行っています。

別科生及び交換留学生には、安価で住める留学生寮を用意しています。

また、学部、大学院の留学生に対しては、大学近隣のアパートを紹介しています。

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            留学生の声