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東京外国語大学

東京外国語大学は、1873 年に建学された東京外国語学校の使命を引き継ぎ、外国の言語とそれを基底とする文化一般を研究・教授し、言語を通して外国に関する理解を深めることを目的として、日本と世界諸地域を結ぶ人材を養成してきた。


やがて建学 150 周年を迎えるにあたり、世界諸地域の言語・文化・社会に関する高等教育の中心として、また、学際的研究拠点としての役割をさらに明確にする。

 

すなわち、広い視野と優れた言語運用能力、世界の諸地域に関する深い知識を備え、異文化間の相互理解に寄与し、日本と世界を結ぶ人材、地球的課題に取り組むことのできる人材の養成を目指すとともに、世界の最先端の水準をもつ研究成果を発信していく。

大学website:  http://www.tufs.ac.jp/

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01

            大学プロモーションビデオ

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            学部構成

【3学部】

言語文化学部
国際社会学部
国際日本学部

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            大学院分野

【1大学院】

大学院総合国際学研究科(博士前期課程、博士後期課程)

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            留学生数(75カ国・地域 667人:2020年度)

■  ロシアからの留学生数(過去5年間)

国費留学生

私費留学生

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            英語による学位取得プログラム

■ Peace and Conflict Studies Course(PCS)


世界各地の民族宗派紛争・内戦等の諸原因の究明と国際社会の平和と安定に寄与する国際的リーダーの養成を目的に2004年に設置され、それ以降この分野で指導的な役割を果たしてきた。

本コースでは、日本を含む世界各地から学生を受け入れており、多様なバックグランドを持つ世界各地の学生たちがともに学び、卒業後に国際的な視座にたち、世界各地の政府・諸組織、国際機関や国際非政府組織、大学等の教育機関、研究機関、国際協力を担う民間企業などで広く活躍することを目指している。

PCSコースでは、教育指導および論文執筆の言語は英語とし、国際通用性向上を目指している。

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            交換留学プログラム

このプログラムの目的は、日本で学ぶ留学生達に、日本語の高い能力や、世界とその中における日本の位置、役割についての知識を習得してもらうことである。

日本人と留学生が様々な国籍の学生と共に学ぶことにより、ISEP-TUFS参加者は、真の異文化コミュニケーションと異文化交流の経験を得ることができるだろう。

毎年200人以上(春、秋入学を含む)の留学生がISEP-TUFSプログラムで学び、半年あるいは1年間日本に滞在している。

原則的にTUFSで修得した単位は、留学生の在籍大学の学位に関係する単位に互換することができる。

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            その他の留学プログラム(協定校以外からも受入可能、学位取得を目指さない等)

短期日本語日本文化プログラムとして夏期はTUFSショートステイサマープログラム、冬期はTUFSショートステイウィンタープログラムを開講している。

TUFSショートステイプログラムは、大学・大学院に在籍する日本語学習者のための集中講座である。

コースは、参加者が日本の教育、文化や社会に触れながら日常的に使用される日本語を学べる実践的な授業で構成されている。

また、本学の学生がロシアへ留学する場合は、以下の様な派遣プログラムがある。

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            独自奨学金や民間奨学金、授業料免除などのサポート

東京外国語大学では文部科学省(MEXT)、日本学生支援機構(JASSO)奨学金以外にも東京外国語大学国際教育支援基金、授業料免除等といった制度が設けられている。

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            ロシアの協定校

ロシア国立人文大学
モスクワ国立大学
サンクト・ペテルブルク国立大学
モスクワ国立国際関係大学
極東連邦大学
国立研究大学高等経済学院
ブリヤート国立大学

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            留学生サポート体制

本学の敷地内には国際交流会館という留学生が入居可能な大学寮がある。また、留学生サポートの為にチューターといった制度がある。

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            留学生の声